自動車

2014年7月12日 (土)

ガソリンスタンドにて

 先日、行きつけのセルフ給油式ガソリンスタンドでガソリンを入れたときの話である。
 いつものように、小生は定額分だけガソリンを入れた。消費税の増税と原油高で若干販売価格が上がっているものの、先月末に給油したときよりは、若干安い販売価格であった。ところが、給油を終えて走り始めると、いつもの半分も入っていない数値である。
 まあ、車の計器の問題もあるかと思い、直ちにスタンドに戻って若い店員さんの目の前で再度同じ数量を給油すると、その1回で入った量は、いつもと同じくらいであった。だから、「算数と同じですよ」とクレームをつけてみたが、そのときのスタンドの責任者の態度がぞんざいで、全く埒が明かない状態であった。
 その後走行を続けても、車の残量計 (remaining quantity meter) の目盛が上がることはなかった。(そのスタンドから真っ直ぐ向かった先は車の販売店であり、到着時刻もその時のガソリンの残量も、販売店のサービスマンに確認してもらってある。)

 ネット上を検索してみると、ガソリンスタンドで給油した数値がおかしいケースはそれなりにあるようだ。スタンド側の不正を疑っている人もいるが、不正をするスタンドなど、まずないと小生は考える。不正などではなくて、
給油機自体に問題があるから、ときとして誤差とは言えないような大きな違いが生ずるというのが、小生の判断である。
 スタンド側は計器の正確さを主張するが、── 確かに1/100L単位で、あるいは1/1000L単位で測定できても ── 時として給油機もしくは給油システムに不具合が生じているはずである。だから、数値がおかしいとネットで指摘されるのである。車側の残量計に誤差があることぐらいは、皆経験的に認識しているのであり、それを超えて大きく違うから変だと言うのである。
 このことを確認するのは消費者一般のためにも、またスタンドで働く従業員さんのためにも重要なことである。だから、小生は次回の給油のときに、その店に協力をしてもらって検証を行なうことにした。そのために、先日クレームをつけたときには、ざんざいな態度のスタンドの責任者に強く言って、車の計器等の写真を撮ってもらった。

 P.S.
 クレームのためのクレームは無論NGだが、自身の正当性を主張するクレームは、欧米では一般的である。
 因みに、小生は2年数ヶ月前に、ベルリンの駅でドイツの女性駅員と口論をしたことがある。理由は、小生が
フランス国営鉄道のサイト (Voyages-sncf.com) で事前に購入したベルリン→パリ行きの電車の切符が無効だと、その職員が言ったからである。フランスで買った切符は、ドイツ発の電車には非互換だと言ったのである。
 その職員は、"You bought it from bad company." (あなたはそれを
悪い会社から買った) とまで言うので、小生もさすがに腹が立った。

 "Same train, same number (of seat); the seat is reservated. In Germany, in Belgium and in France, you use same Euro. Why is it incompatible?"
と、周りの人たちに聞こえるように演説して、小生は無事その電車に乗ったのである。4人掛けようのボックス席には、アルゼンチンから来たという
髯もじゃの若者が1人だけ座っていた。(ドイツでも、英語が喋れれば話は通じる。ヨーロッパでは日本語などという選択肢はほとんどない。)

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2013年4月13日 (土)

なぜ自動車で譲歩

 安倍首相は、TPPの交渉において、なぜ自動車で譲歩するのであろうか。アメリカが日本の家電や自動車に課している関税──中でも一部の車種には高率の関税がかけられている──が早期に撤廃されれば、円安誘導によって生活者を苦しめることなしに輸出産業の増益に繋がるのにも拘らず。
 このような条件を丸呑みして、農業問題で米国の譲歩を引き出せなかったら、安倍首相は単なる腰抜けである。尤も、農業について言えば、日本の農家は高齢化していて、(少なくとも東北地方の一部に関しては) 日本産は決して安全ではないのであるが。

 なお、環境とエネルギーの問題から考えるならば、最近の日本の自動車は非常な優等生である。小生は、渡辺謙さんでお馴染みの──あの軽自動車のOEM製品に最近買い換えたが、その燃費の良さは驚くべきレベルである。1000円で7L弱給油して、かなりの距離を走行できるのであるから。 (もっともそのような小さな自動車は、アメリカでは走っていないであろうが。)

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2012年8月14日 (火)

車のキーがポッキリと

 一昨日は従兄弟に会うために群馬県 (旧名は榛名町、現在は高崎市に組み込まれている) へ行った。 (冷えたビールで) 旧交を温めながら杯を交わして一泊し、翌日も何軒かの親戚を訪ねた後に、山の麓の大型複合店舗に立ち寄った。
 ペットボトルのジュースなど数点を購入して車に戻ってエンジンをかけようとするImga0580_2 と、何か様子が変だった。キーが刺さらない、否、キーの先端がない。写真のようにキーがポッキリと折れてしまっていた。
 これは一大事である。車は動かないし、折れた部分が鍵受け部分に刺さっている可能性もある。 ── との思いで、焦りは募るばかりであった。取りあえず保険会社に連絡し、ロード・サービスの人に来てもらった。
 車の運搬は15キロまでは無料だが、それを超える部分についてはかなり高額な費用が掛かるらしい。困ったことになったと悩んだが、幸いにも運搬費用が15万円まで保険でカバーされていることが判明した。
 ロードサービスの人に自宅まで搬送してもらい、車は夜遅く自宅へ到着した。だが、まだ問題が残っていた。もしも、スペアーキーでエンジンがかからなかったら、大変なことであった。(12年も乗っているので、その場合には廃車にして買い換えようと思っていた。)
 不安を他所に、スペアー・キーを入れて回すとエンジンはかかり、車はしっかりと動いた。

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2010年12月17日 (金)

トヨタ・プリウスはドイツでもっとも確かな車である (Yahoo Deutschland の記事から)

 日本の自動車産業にとって、特にトヨタにとってグッド・ニュースがある。Yahoo Deutschland のサイトに掲載されているAFP配信の記事から。
Toyota Prius ist sicherstes Auto auf Deutschlands Straßen
トヨタ・プリウスはドイツの道路で最も確かな車である。

Der Toyota Prius ist das sicherste Auto auf Deutschlands Straßen: In mehr als 7,2 Millionen Hauptuntersuchungen erwies sich das Hybridauto des japanischen Autobauers am zuverlässigsten, wie der TÜV mitteilte.
トヨタ・プリウスは、ドイツの道路で最も確かな車である。TÜVが報じたところでは、7200万以上の主な調査の中で、日本の自動車メーカーのハイブリッド車が最も信頼できると分った。
Auf dem zweiten Platz folgen der Toyota Auris, der Mazda 2 und der Vorjahressieger Porsche 911.
2番目の席には、トヨタ・オーリス、マツダ2 (デミオ)、前年の覇者ポルシェ911が続く。
In der Spitzengruppe zu finden sind zudem der Smart Fortwo, der VW Golf Plus und der Ford Fusion.
先頭集団には、その他にスマート・フォルトヴォ、VW ゴルフ・プラス、フォード・フュージョンが見出される。
Besonders schlecht schnitt demnach der Kia Carnival ab.
特に
 [韓国の] キア・カーニバルは、それ [プリウス] に遅れをとった。

  トヨタのプリウスはポルシェよりも、フォルクスワーゲンよりも、フォードよりも信頼できる、との評価である。マツダのデミオもトヨタに次ぐ評価である。アメリカでのトヨタ叩きは、いったい何であったのだろうか。

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2010年3月 7日 (日)

トヨタは「ブラックボックス」のデータを隠蔽している (APの記事から)

 Yahoo USAのサイトにAP Associated Press 配信の次のような記事が掲載されている。

AP IMPACT: Toyota secretive on 'black box' data
AP 衝撃のニュース: トヨタは「ブラックボックス」のデータを隠蔽している

Toyota has for years blocked access to data stored in devices similar to airline "black boxes" that could explain crashes blamed on sudden unintended acceleration, according to an Associated Press review of lawsuits nationwide and interviews with auto crash experts.
AP アソシエイティド プレスが訴訟を全国的に再調査し、自動車事故の専門家へ聴き取りしたところによれば、トヨタは多年にわたって、不意の急加速が原因とされる事故を説明する可能性のあるものである、航空機の「ブラックボックス」と類似する装置に蓄積されたデータへのアクセスをブロックしてきた。

The AP investigation found that Toyota has been inconsistent — and sometimes even contradictory — in revealing exactly what the devices record and don't record, including critical data about whether the brake or accelerator pedals were depressed at the time of a crash.
APの調査が発見したところによれば、事故の瞬間にブレーキが踏まれたのかアクセルが踏まれたのかという決定的なデータを含めて、その装置が何を記録し、また何を記録していないかを正確に開示する中で、トヨタは主張が一貫せず、――そして時には主張が矛盾している。

By contrast, most other automakers routinely allow much more open access to information from their event data recorders, commonly known as EDRs.
対照的に、他の大多数の自動車メーカーは、日常的に、通常EDRとして知られているデータレコーダから発せられる情報への、遥かにオープンなアクセスを許している。

AP also found that Toyota has frequently refused to provide key information sought by crash victims and survivors.
その他にAP か発見したところでは、事故の犠牲者と生存者によって要求された重要情報の提供を、トヨタはしばしば拒否してきた。

 小生は、北米人が事故情報の開示に関して非常に誠実だとは考えていない。例えば、先のオリンピックのリュージュの事故に対するオリンピックの当局者の態度は、決して誠実とは考えられない。むしろ反対に――日本の政治家たちと同じような――言い逃れの態度を見てとることができる。
 そうであるから尚更に、社長を始めとするトヨタの責任者たちには、日本人としての誠実さをしっかりと示してもらいたい。――と小生は思うのである。

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2010年2月 6日 (土)

トヨタのディーラーたちが顧客のご機嫌をとる(アメリカ)

 周知のとおり、トヨタの問題はアメリカでも大きなニュースになっている。Yahoo USAのニュースのサイトには、ロイター (Reuters) 配信の次のような記事が掲載されている。

Toyota dealers court customers to soften recall
トヨタのディーラーたちがリコールを緩和するために顧客のご機嫌をとる

Toyota dealers across the United States began repairs of defective gas pedals on Thursday, hoping that extended hours, free oil changes and complementary rental cars can help restore the automaker's tarnished reputation with customers.
全米をまたがるトヨタの ディーラーたちは、残業、無料のオイル交換、代替車の貸し出しがその自動車会社の顧客への汚名返上に寄与し得ることを期待しつつ、木曜日に欠陥のある空気ペダルの修理を始めた。
……………
John O'Malley, manager of Camelback Toyota in Phoenix, said most of the calls the dealership is receiving still show strong support for Toyota.
フェニックスのキャメルバック・トヨタの支配人であるジョン・オーマリーは、販売所が受けている電話の殆どが依然としてトヨタへの強い支持を示している、と述べた。

"We've got a great customer base and loyalty, and we're going to take care of (them) the very best that we can ... in the hopes that they'll stay with us," said O'Malley.
「我々はとても大きな顧客ベースと誠実さをもっており、そして我々は出来得るかぎり最善に.....彼らが我々のところに留まるという希望をもって、(彼らを)ケアして行くつもりである。」とオーマリーは述べた。

Toyota Motor Corp and its dealers are being buffeted by a storm of bad news as questions about its products run deeper and spread wider nearly every day.
トヨタ自動車とそのディーラーたちは、その会社の製品への疑問がほぼ毎日益々深く進行し益々広範に広がる最中で、悪いニュースの嵐に打ちのめされている。

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2009年10月23日 (金)

Japcar ( ロシア語のサイトから)

 減税や補助金による援助があっても小生の懐具合では「エコ・カー」は買えないが、今夜 (正確には昨日) の12chのビジネス・ニュースでもエコ・カーの特集をやっていた。
 ところで、海外の自動車に関する事情はどうなのであろうか。気になったのでネット上を調べてゆくと、題字が英語の、‘Japcar.ru’ http://www.japcar.ru/というロシア語のサイトに出くわした。JapとはJapan、Japaneseの蔑称であり、carはもちろん車である。
 サイトにはウラジオストック (
Владивосток) の自動車事情について書かれたページが存在するので、これについては機会を改めて書く。
 同サイトにはのカタログのページ
«Каталог автомобилей» http://www.japcar.ru/autocatalog.htm があり、

Японские автомобили, выпускаемые в настоящее время (или недавно снятые с производства) японской автомобильной промышленностью для внутреннего рынка.
日本の自動車工業によって国内市場[日本]向けに、今出荷されている(もしくは最近生産から外された)日本の自動車。
Приведены технические характеристики моторов, подвески и т.д., имеются фотографии автомобилей и указана цена в Японии.
エンジン・サスペンション等々の技術的特性が引用されており、自動車の写真があり、日本での価格が示されている。


という紹介文が掲載してある。

 この紹介文すぐ下段は、TOYOTA、HONDA、SUZUKI....とメーカーごとのカタログへ跳べるようになっている。最初の項目であるTOYOTAのカタログの先頭を飾るのは‘ALLION’であり、車体コード (Код кузова) は TA-AZT240-CEXGH、内部の容積 長×幅×高 (Внешние размеры Д x Ш x В) は4550 x 1695 x 1470 mm、ホイルベース (Колёсная база ) は2700mm... と紹介が続いてゆき、最後に東京での価格 (Цена в Токио) が1,980,000円 (иен) と示されている。

 小生には車のことはよく分からないのであるが、この型番のAllionを日本の或るサイトで調べたら、2001年12月25日発売とある。つまり、ロシアのこのサイトで販売されているのは中古車である。この同じサイトには‘MARK II’(TA-GX110-AEPQK) [2003年12月発売]、HONDA ‘ACCORD’ (CH-CF4) [2000年6月発売] 等々、数多くの車のカタログが掲載されている。

 なお、この同じページには

Автомобили, которые экспортируются в Японию. Приведены технические характеристики подвески, моторов, цена в Японии и др.

日本へ輸出されている自動車。サスペンション・エンジンの技術的特性、日本での価格その他が引用されている。


という紹介文もあり、‘FERRARI’GF-F360 は、東京での価格 (Цена в Токио) が 何と! 16,450,000円と示されている。
 東京での価格ということは日本で乗られた車なのだろうが、中古マンションの価格に匹敵するこの驚きの価格の車は、ロシアではどのくらいの値段で売られているのだろうか?

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2009年4月30日 (木)

クライスラーの問題

周知のとおり、アメリカの大手自動車メーカーのクライスラーは、経営破綻する見込である。この報道のソースをアメリカのAP Associated Press 配信の記事で確認してみる。

AP Source: Chrysler lender talks break off
AP配信:クライスラーへ資金提供者の協議が決裂

Talks between Chrysler LLC's lenders and the Treasury Department to reduce the automaker's $6.9 billion in secured debt and keep it out of bankruptcy protection have disintegrated, a person familiar with the talks said early Thursday.
クライスラーLLC(合同会社)への資金提供者
たちと財務省との間で行われている、この自動車会社の69億ドルの有担保負債を軽減し、破産保護を免れるように保つ協議は、ばらばらに決裂した。――とその協議をよく知る一人の人物は、木曜日早朝に述べた。

Chrysler's fate was in the hands of about 40 hedge funds that hold about 30 percent of its debt. Although four banks holding 70 percent of the debt had agreed to erase it for $2 billion, the hedge funds were holding out for a better deal.
クライスラーの運命は、その債権の約30パーセントを保有する40のヘッジファンドの手に握られていた。債権の70パーセントを保有する4つの銀行は、債権を20億ドルだけ帳消しにすることに同意していたが、ヘッジファンドはよりよい取引を求めて抵抗していた。

To entice the hedge funds into going along with the banks, the government on Wednesday afternoon added $250 million to the $2 billion that the banks had settled for and gave the hedge funds a 6 p.m. deadline to work it out, two people briefed on the talks said.
ヘッジファンドを銀行の意向に沿わせるように誘導するために、政府は水曜日の午後、すでに銀行が受け入れている20億ドルへ2億5000万ドルを追加し、ヘッジファンドに対しては午後6時に案をまとめ上げるという期限を与えた。――と2人の人物は協議を要約して述べた。

But several of the funds came back with their own different counterproposals, leaving the Treasury Department to bargain with 46 funds..... Treasury extended the deadline into the evening, but when it appeared there was no central authority to negotiate with, decided to end talks around midnight.
しかし、幾つかのファンドは、46のファンドで協議をするために財務省を去っていっては、自分たち自身の異なった反対案をもって戻ってきた..... 財務省は期限を夕方へ延長したが、その期限が来たときには、協議を真夜中ごろに終らせる決定をしたが、交渉をする中心的権威は存在しなかった。


ことの成り行きは、このような次第であるらしい。こちらの英語のページに全文が掲載されている。

追記
AP Associated 配信の新しい記事は次のように報告している。


AP sources: Chrysler to file for bankruptcy
AP配信:クライスラー、破産申請へ

Two Obama administration officials say Chrysler will file for bankruptcy protection after talks broke down with a small group of the company's creditors.
クライスラー社の債権者たちの小集団間で協議が挫折した後に、同社は破産保護の申請をするであろうと、オバマ政権の2人の職員は述べている。


追記その2 (5月1日)
周知のようにクライスラーは、自己破産した。


Chrysler succumbs to bankruptcy after struggle
クライスラー、苦闘の後に破産を受け入れる


After months of struggling to stay alive on government loans, Chrysler finally succumbed to bankruptcy Thursday, pinning its future on a top-to-bottom reorganization and plans to build cleaner cars through an alliance with Italian automaker Fiat.
政府の貸付金で生き延びようと数ヶ月間苦闘した後、クライスラーは木曜日遂に破産を受け入れて、その前途を完全なる再構築に委ねるとともに、イタリアの自動車メーカーのフィアットとの合弁を通じて、よりクリーンな自動車をつくる計画をしている。

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2008年10月19日 (日)

小学生の通学路

 本日はさいたま市の聖学院大学で英検があったので、塾生を自動車で送迎した。大谷小学校の脇の道を通るのが近道なので、その道を通るコースを往復したのだが、その際に大変なことに気が付いた。
 大谷小学校の脇の道(小学生の通学路)は、センターラインも引けない細い道でありながら、双方通行になっている。しかも、その道には歩道がないのである。さすがに午前7:30~8:30までは自動車は進入禁止になっているが、これでは下校時の危険は回避できない。危険を回避するためには、常に大人の監視が必要である。しかも、自動車の進入禁止を示す塗装は、劣化して消えかかっている。
 これでは親御さんならずとも、子供たちのことが心配である。

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2008年6月10日 (火)

小麦とタクシー

 本日は塾が終った後、「ガイアの夜明け」を途中から視聴した。
 本日は「讃岐うどん」と「小麦」の問題が取り上げられていた。やはりと言うべきか、香川県でも現在では殆どの農家が小麦づくりをやめていて、タクシーの運転手に転進した人もいる。しかるに、その人の運転手としての月収は10万円であるという。それにも拘わらず、小麦づくりよりは生活が楽だということである。
 番組ではまた、うどん屋さんの並盛30円の値上げも取り上げられていた。これが庶民の生活のレベルなのである。斯くも厳しいのである。

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