2012年1月31日 (火)

英文は前から読み、英語で考える

 英語長文の読解のポイントは、英文を前から読むこと、日本語を介さずに英語で考えることである。さらには、可能な限りネイティブ・スピーカーの発音を聴いて、それをほぼ同じレベルで音読できるまで繰り返し声に出して読むことである。
 単語を覚える場合にも、例文と一緒に覚え、例文を声に出して読むことである。また、英語の歌を真似して歌うのもよい学習法である。例えば、こちらのBeatles の歌、"The Long And Winding Road" などを。 

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2012年1月25日 (水)

「おやじ」の顔

 昨日の塾では、ほぼ10年振りに数学の或るソフトウェアを使った。旺文社が製作し、IPCという会社が販売した「センター試験対策 寺田の鉄則」というソフトである。
 「寺田の鉄則」とは、受験数学ではカリスマ的存在であった寺田文行氏の指導法なのであるが、これをソフトウェアにしたのがIPCの販売したソフトである。CD-ROMをパソコンに入れてソフトウェアを起動すると I E が立ち上がり、寺田氏の顔がUPで浮き上がる。
 昨日このソフトで勉強した女子生徒には、奇妙な顔のオヤジに思えたかもしれない。だが、その人はあの寺田文行氏である。「鉄則」の寺田氏である。練習問題の所々でなされている実声の解説では、多くを語らずに要点を的確に示している。

 ところで、オヤジといえば、今日の日中に買い物へ行ったついでに箸も買ったのであるが、その店に陳列されている商品の中に黒塗りの「おやじ」という箸があった。その文字に魅せられて瞬間的にそれを購入しようと思った。
 だが、「おやじ」などという言葉に ── 数年前までは尤も言われたくなかった言葉に魅されてその箸を買ったら、万年青年を自認する小生の名折れである。だから、別の箸を買った。

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2012年1月23日 (月)

夜中に準備作業

 今、塾が終わった夜中に、或る計画の準備作業を行っている。昼間はブランチ (brunch) 兼読書に出かけたり、塾の準備があったりで忙しいので、その作業は専ら真夜中である。まもなくその作業も終了するので、終了したらまたUPすることにする。
 塾生たちにも言いたいのであるが、やはり語学とインターネットの活用を結合させることは大切である。

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2012年1月15日 (日)

本当に大切なのは入学後

 昨日、本日とセンター試験が行われた。周知のように、これに続いて二次試験や私立大学の一般入試も行われるのであるが、入学試験とは入学するための試験、単なる通過点にすぎないものである。
 本当に大切なのは入学後であり、それは高校入試の場合にも同じである。

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2012年1月11日 (水)

奇妙な訪問者

 昨日から学校が始まったが、始業式の日なので午後2時頃に塾へやって来た塾生たちもいた。
 そこへ奇妙な訪問者が現れた。白髪の (やや薄い) 長髪で背広を着たオヤジが、呼び鈴を鳴らしているのだ。小生が応対をすると、安全地帯の玉置浩二をやや細くしたような、少し不気味なそのオヤジが「○○○高校の者です」と挨拶をし、小生にその公立高校のパンフレットを渡して帰った。名詞には教諭と書いてある。
 小生も身なりには拘らない方だが、その先生の奇妙さには驚かされた。

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2012年1月 9日 (月)

年賀状

 いま先程、冬期講習が終了した。やっと解放された。
 冬期講習のせいで、自分のことが何もやれていない。年賀状の返事も書いていない。(尤も、これに関しては三賀日のうちに書けば良かったのであるが。)
 今年は自分からは年賀状を出さなかったが、頂いた年賀状には明日手書きで宛名を書き、明日の夜投函する予定である。

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2012年1月 8日 (日)

もう状況が違う

 下品な表現だが、「連れション」という言葉がある。仲のよい男友達が屋外で並ん立ち小便をすることを言うものであるが、入試は「連れション」をするように仲良く受かるとは限らない。
 もう状況は違っている。受験は目と鼻の先である。仲良く勉強から逃げている時期は過ぎたのだ。チャンスの神様は、前髪のみを残している老人のような姿をしているという。チャンスの神様が逃げていってしまったら、後ろからは捉まえられないのである。

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